StaticPress × OpsWorks

概要

StaticPressで生成したHTMLをOpsWorksのStaticWebレイヤにデプロイします。

キーワード

  • WordPress
  • 静的Webサイト配信
  • 時間帯オートスケール、負荷対応オートスケール

構成図

opsrock_case

この構成で実現した内容

サーバインスタンス起動後の自動デプロイ

サーバインスタンスを起動すると、Gitで管理している静的コンテンツを自動的にサーバインスタンス上にホストするよう設定出来ます。名前ベースに対応しているので、複数のサイトを同時に配信することも可能です。

更新したコンテンツを全インスタンスにワンクリックで再配布

コンテンツをGitにPushした後、OpsWorksコンソールから更新をデプロイすることができます。
新旧コンテンツはサーバインスタンス内のシンボリックリンクで切り替えとなるため、デプロイ中にコンテンツが混ざりあうこともありません。

Elastic Load Balancer(ELB)への自動アタッチ・デタッチ

起動したサーバインスタンスは、コンテンツのデプロイ完了後、指定済みのELBに自動でアタッチされます。
オートスケールなどでサーバインスタンスが減少する際はELBから自動的に切り離された後にTerminateされ、リクエストの取りこぼしがありません。

インスタンスにEBSボリューム不要

配信スべきコンテンツがGitにあり、サーバインスタンスのセットアップは自動で行うことができるため、EBSボリュームで永続化する必要がなく、コストの削減につながります。

2種類のオートスケールアウトに対応

インスタンスの起動・停止をスケジュールによって自動的に実施

アクセス数が時間帯によって規則的に多くなるWebサイトでは、あらかじめサーバインスタンスの増減をスケジュールすることができます。
アクセスの少ない時間帯は稼働するサーバインスタンス数を減らすことにより、無駄なコストを節約できます。

インスタンスの平均負荷状況によって起動・停止

ニュースサイトの紹介などにより突発的にアクセス数が増大するWebサイトに対しては、負荷状況によってサーバインスタンス数を増減させるようプログラムすることができます。
トラフィックが多い時はインスタンス数を自動で増やし、少なくなったら不要なインスタンスを自動停止することで無駄なコストを節約できます。

StatusがFailしたサーバインスタンスを自動で作り直す

CloudWatchとの連携により、状態不良と判断されたサーバインスタンスを再生成することができます。
不意なサイトの停止などを未然に防ぐことができます。

 

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